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たんぶらり
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BRUTUS ギャル特集
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2009年5月号のBRUTUSは、かなり冒険した内容だった。
なんとギャル特集。

表紙から目が痛くなるようなデコ具合。
かなり頑張ったデザインだな~
コンビニでギャル雑誌に埋もれてて見分けつかなかった・・・

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ギャルの歴史年表がかなり面白かった。五月女ケイ子のイラストがいい味出してる。キグルミンってなんだ?

そのほかは、ギャルによる経済効果、ギャル社長の一日、
小悪魔ageha編集長と辛酸なめ子(絶対出てくると思った)の対談、
デコグッズ、ツケ爪(ガツデコネイルって言うらしい)、髪型など盛りだくさん。さすがBRUTUS。


ゲストもNIGO米原康正など豪華。

「デコグッズはアートか?」という内容で、佐藤可士和のインタビューが載ってたのは笑った。
>僕がこういうの集めてると思われたら困るなぁ(笑)

インタビューの内容はギャル文化の成り立ちについての話で興味深い。



にも書いたが、「ギャル」という「文化」は、あるモデルの模倣でなく、ギャル同士の交流から発生した「文化」である。
「ギャル文化」そのものが理解できなくても、閉ざされたコミュニティーの中で独自の発達を遂げ、
その中でしか通用しなくなってしまったモノや言語、価値観は第三者からみてもかなり面白い。

この特集自体、「ギャルでない人にギャルを紹介する」という内容なので、
ギャル自身がコレを見てもそれほど面白くないのかもしれない。
いや、そんなこと関係なくギャルは楽しんでしまうのだろうか?



関連過去記事>>>「Twitter」と「リアル」の違いに見る文化発生のプロセス




>追記

ザイーガさんで海外人が理解できない日本の10のギャル族という記事があったのでリンク貼っときます。
日本人でも理解できないけど・・・

>>>海外人が理解できない日本の10のギャル族


キグルミンってこういうのらしい↓
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>楽だけど目立つ服、そんな服を求めて行き着いたのが、
 パジャマ用、部屋着用に販売されていたキャラクターモチーフの着ぐるみ。
 プーさんやピカチュウなどのキグルミを着て化粧はガングロ系の少女たち。


へー。
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by weeklydennpagraph | 2009-04-24 23:45 | 雑誌
<< 色塗ればそこそこ見える絵になる... ゲームにおける越えられない壁 >>