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たんぶらり
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<東京レポートその2>東京で行った古本屋、おもしろ本屋いろいろ
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前の項でも言ったけど、東京に行ってきた。

今回は、ミニコミなどを取り扱う本屋や、古本屋、新しく出来た面白そうな本屋などをいろいろ巡ってきました。
前々から行ってみたかったので超楽しかった。

その時購入したものと共に紹介したいと思う。



まずミニコミ系。

■模索舎
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新宿にあるミニコミ、同人誌などの個人生産書籍をメインに扱っているお店。
>>>地図

入り口付近の棚にはフリーのミニコミやチラシがぶら下がってる。
中に入ると結構広い。そして数が多い。全てが個人製作書籍というのは驚きだ。
東京以外のものも取り扱っているらしく、竹熊氏が編集に携わっている京都精華大の学生マンガも並んでた。



■バサラブックス
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吉祥寺駅近くのミニコミも扱う古本屋。CDも置いてる。
割と小さめの店だが、洋書や大判の写真集から文庫本、雑誌などいろんな種類の本を取り扱っている。
>>>地図



■タコシェ
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(写真はこのサイトから拝借)

サブカルの聖地、中野ブロードウェイにあるミニコミや変わったマンガを扱う本屋。
もともとは「ガロ」のアンテナショップだったらしい。
>>>地図
Tシャツやバッチなどのグッズも販売してる。フリーのミニコミも多い。


前も言ったけど、中野ブロードウェイはかなりオススメ。
古本、古雑誌、マンガ好きならぜひ。



買ったミニコミ。
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「愛情通信大全集」と「ペコペコ園」。どちらも600円。
模索舎で購入。

「愛情~」は、ガケ書房でフリーペーパー版を見つけて以来、ずっと欲しかった。
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コチラがフリー版の21、22号。「大全集」はその1号~10号までをまとめたもの。

「会社を辞める友人へインタビュー」 「嫌われ者タイプ診断テスト」 「尿はねしない排尿法」など、
ゆるいノリとくだらない記事の中に、筆者の文才が光る。

デイリーポータルZと何か共通のものを感じる…
>>>愛情通信網


あと、フリーのミニコミではこっちもオススメ。
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「KONNICHIWA」。体裁は愛情通信と似てて、同じサイズ。
こっちも「職場の同僚の観察」など、なんとなくノリが似てる。
シュールなマンガも。
>>>KONNICHIWA新聞

どちらもガケ書房においてるので、京都人はそちらでゲット可能。


「ペコペコ園」の方は、作者の「今日マチ子」の名前に反応して購入。
日記風のまんがと言う感じ。
限定150部。no.44を購入(※ちなみに僕のラッキーナンバーは4である。4月4日生まれだから。)

今日マチ子さんは、モーニングのホームページ上で「みかこさん」と言うマンガを連載しており、
最近、それをまとめた単行本が出てた。
>>>みかこさん

本人のブログでも「一日一ページマンガ」連載中。
>>>今日マチ子のセンネン画報

水彩の透明感のある着色がいい感じ。




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「this is (not) magazine vol.2 ラクガキ特集」。
バサラブックスで購入。

コレはすごい。
内容は、ラクガキをテーマに、いろいろな活動をしている人のインタビューが並ぶ。
レイアウトも凝っててかっこいい。ボリュームもたっぷり。
本誌に加え、それより一回り大きいポスター状のオマケが二枚と、さらにミニ冊子まで付いて、700円というお手軽価格。
「ZINE」にも少し見習っていただきたい。

>>>THISIS(NOT)MAGAZINE(myspace)







続いて、古本屋。


■magnif
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神田、神保町の古本屋街にあるお店。
置いてる数自体は少なめだが、面白い本が多い。セレクト古本ショップ?

レジのとこに「FRONT」と「NIPPON」が置いてあってびびった。1冊ずつだけど。
まだ売るかどうかは決めてないんだとか。

ちなみに「FRONT」 「NIPPON」というのは、第二次大戦中に日本が自国の文化水準や軍事力を
海外に示すために発行したグラフィック誌。図書館とかにも復刻版しか置いてないような貴重な雑誌。
かなりの文化的価値があると思われる。


神保町の古本屋街は初めてだったけどかなり面白かった。
もう、ズラーッと古本屋が並んでる。
雑誌のバックナンバーとかはたいていそろう気がする。

しかし、数は充実しているが、その分値段設定がどの店も高め。
その中でも紹介したmagnifは、割と安めの設定だったと思う。






■DORAMA 下北沢 PART 6
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(写真は撮り忘れたのでこのサイトから拝借。)

調べてみると、古本屋だけでなく、アミューズメント事業までやってるみたいだが、この店舗は古本のみだった。
>>>地図

さきほどの神保町の古本屋街の後に行ったからか、やたら安く感じた。店も大きくて、結構な数を置いてある。
マンガと雑誌関係が充実してた。




■百年
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(またまた撮り忘れたので、写真はココから拝借。)

落ち着いた雰囲気の古本屋。なんとなく恵文社っぽいかも。店内もオシャレ。
>>>地図


では買った古本を紹介。ほぼ雑誌。
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relaxいろいろ。岡本仁氏が編集長時代のものはどうにかコンプリしたい。200~300円くらい。
もっと高いものもあったけど、コレくらいの値段で集めたい…

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TOKIONいろいろ。5号があったのはうれしい。コレも200~300円くらい。

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Tokyo Jammin`という雑誌。詳細不明だけど、かっこよかったので購入。200円。

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右から、「STUDIO VOICE 本は消えない!特集」、「Fan 雑誌特集」、「海外のフィギュア雑誌」、「Robot ism」、「FOIL vol.6」

「STUDIO VOICE」と「Fan」は、探していたのでうれしい。
それ以外は立ち読みして決めた。






次は、新書のお店。


■BOOK246
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青山一丁目にある本屋。
六本木TSUTAYAのディレクションを行った幅 充孝さんが手がけたお店セレクトブックストア。
「旅」がテーマらしい。
>>>地図

とにかく外装が超カッコイイ。
時間無くて行けなかったけど、併設してるカフェもいい感じだった。次はそっちも行きたい。
店自体は小さめ。
PAPER SKYとも絡んでるらしく、バックナンバーがいっぱい置いてた。

余談だが、PAPER SKYはTOKIONのルーカス・バテキ・バルコ氏が作った雑誌。
最近リニューアルしてた。(嫌な予感…)




■SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
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店と出版社がガラス越しに繋がっている面白い本屋。あと、名前がやたら長い。
マンガ、書籍、といった分け方ではなく、関連する書籍が自由に並んでいた。
>>>地図

本屋自体はよかったんだけど、行くまでの渋谷の混み具合が半端じゃない。ヤバイ。
地図なんて持って歩くレベルじゃない。行かれる方は注意してください。

ギャルすげーと思った。僕はあそこに毎日通うなんて絶対ムリ。死んでしまう。


買った新刊。

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右から「よつばと! 9巻」、「魔法なんて信じない、でも君は信じる」、「ファミ通町内会 二丁目」。

「よつばと!」は普通の本屋で買った。
「魔法なんて~」は、以前紹介した西島大介氏のマンガ原稿紛失事件の自己告発ドキュメンタリーマンガ。
前から気になってたので購入。
「ファミ通~」は週刊ファミ通の読者投稿欄をまとめたもの。
ゲームをしなくなった今でも、時々、投稿欄は読む。

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右から「SPECTATOR 音楽とエロの穴」、「広告」、「PROTO TYPE 02 カタログ」。

「広告」は完全にジャケ買い。
「PROTO~」はミッドタウンでやってたプロトタイプ03展の受付で購入。
装丁がやたら凝ってて、カッコイイ。






やたら長くなったな~疲れた・・・
とりあえずこのへんで。

あとは、フィギュアなんかもちょこちょこ買ったんだけど、それはまた後日。
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by weeklydennpagraph | 2009-12-02 23:00 | レポート
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