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たんぶらり
by weeklydennpagraph
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カテゴリ:広告( 9 )
へーベルハウスのCM曲が気になる
大学が休業中で最近ネット環境から遠ざかっているわけで、久しぶりにブログ開くとコメント増えてて、
嬉々としてクリックすると、全部“下”関係のコメントでした。
あれって誰が書き込んでるだろ?プログラムかなんかで自動的なもんなの?


別に、内容とは全く関係ありません。




しゃれた部屋w


一階より二階より三階~♪が妙に頭に残る。
でもCD化とかしない方がいいと思うよ!一応。



割と昔から変わったCMが多いみたい↓

ほっ。

シュール路線ですな。


役所さん主演の大和ハウスのCMも変わってるし、この業界ではなにかあるんだろうか。




今思い出したけど、小さい頃、へーベルハウスの「ハイ!」っていうロゴがなんか恐かった思い出がある。
平成教育委員会のナレーションとキャラも。今でも時々恐い。




最近のCMだとリボンブラもインパクトあるよね




ブラってしたことないから分かんないんですけど、パカパカ浮いたらマズイもんなんでしょうか?

男には未知の領域。あとスカート。あれどう考えてもスースーして寒いよね?
足に常に衣類がフィットしてないわけだし。

あ、あと、ハイヒールも。歩きにくいよねあれ。わかんないけど。
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by weeklydennpagraph | 2010-03-05 16:46 | 広告
宅配寿司「銀のさら」のCMがすごい






なんというクオリティー。


寿司のキャラクターと家族が出てきて、子供が「お寿司食べたい」というと、
お父さんが「いや、今日は焼肉だ!!」一同「やった~!!」って寿司も一緒に大喜びするやつがあったな。


やっぱ寿司なら銀の皿ですよね。食べたことないけど。

>>>宅配寿司 銀のさら
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by weeklydennpagraph | 2009-12-11 13:27 | 広告
チョコワの象がいなくなった件
普段はケロッグのコーンフレークは買わないけど(高いから)、スーパーで安かったのでチョコワを買ってきた。
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・・・あれ?“ココくんの”チョコワ?


確か、ココくんはチョコクリスピーで、チョコワは象のメルビンってキャラクターだったハズ・・・
よく見ると隅の方にちょこっとでてる。

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調べてみると、どうやらメインキャラクターの座をココくんにとられてしまったらしい。

>>>「チョコワ」のゾウ、どこいった!?



現在のケロッグのキャラクターは、猿の「ココくん」と、グーレイトォ!の「トニー・ザ・タイガー」だけらしい。
そういえば「もうガマンできない」のゴリラのやつも売ってなかったな・・・


リンク先より抜粋↓


>「一番の理由は、『シリーズ』としての統一化をはかるという点です」
 このチョコクリスピー/チョコワは、おもに骨と歯の形成に大切なカルシウムと鉄、
 それにビタミンDなどを多く含んだ栄養機能食品。
 それを、バラバラの2商品として販売するよりは、
 「カルシウム摂取したい」→「それならチョコ味」→「チョコ味といえば、ココくんのパッケージを」
 といったイメージで買ってもらうほうが、消費者の印象に残りやすいというわけだ。
 
 「同じくビタミンBなどを多く含む『コーンフロスティ』と『フロスティクランチ』も、『フロスティシリーズ』として、
 展開しています」




うーん・・・コーンフレークのCMって子供向けだし、子供に向けた宣伝だと思うけど、
その子供が「カルシウムを摂取したい」なんていう理由で欲しがるだろうか?


たしかに、「キャラクターの統一によりイメージの統一を図る」っていうのは理にかなってるような気もするけど、
個人的には、慣れ親しんだキャラクターがいなくなるのは寂しいな~



関連>>>モウガマンデキナイ
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by weeklydennpagraph | 2009-08-01 01:14 | 広告
しょうこお姉さんが『みんなのおえかきやさん』をプロモーション(追記
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「スプーの絵描き歌」で一部の視聴者に有名な、はいだしょうこお姉さんが、
DS用ソフト「みんなのおえかきやさん」のプロモーションに抜擢されたらしいよ。


【問題の動画】↓

途中からお兄さん笑いまくってるし。


>『みんなのおえかきやさん』公式サイトでは、明日7月9日から5週にわたって、
 はいださんの“おえかき講座”が展開されるという。


これは期待。


>>>しょうこお姉さんが『みんなのおえかきやさん』をプロモーション

via>>>every thing is gone
関連wiki>>>スプーのえかきうた騒動



>追記

こんなんありました
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ひいいいい
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by weeklydennpagraph | 2009-07-09 16:45 | 広告
蚊に効くカトリス CM大解剖
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どうでもいい注釈ばっかし。
読みづらかったらクリックするとちょっとだけデカくなるよ。


こういうのいいよね。本気でバカやってる感じが。


via>>>expo7000



KINCHOについてちょっと調べてみた。
ウィキより抜粋。


>金鳥のテレビCMは長年電通関西支社の堀井博次 田井中邦彦 石井達矢 中治信博 らが中心となった
 堀井グループが制作しており、シニカルでドぎつく、ユニークなものが多い。
 
 起用するタレントとの新鮮なミスマッチ感も相まって毎回話題となり、
 CM中のフレーズが流行語になる事も少なくない。


 ただし「蚊取り線香」のCMだけは、博報堂関西支社が制作し、
 全く笑いを指向しない、夏の情緒あふれるものとなっている。



へ~
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by weeklydennpagraph | 2009-07-07 00:05 | 広告
東京造形大学のホームページがすごい
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東京造形大学のオープンキャンパス特設サイトがかなり凝ってておもしろいという話。
一昔前のロープレ風。

>>>東京造形大学オープンキャンパス2009

クリックで人に話しかけることも出来るし、細かいとこまでかなり作りこんでる。
ビデオカメラを構えてる人をクリックすると学生インタビューも聴けます。

「改造中」って出てるので近々さらにリニューアルされるのかも。


via>>>ugNEWS.net
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by weeklydennpagraph | 2009-06-26 11:49 | 広告
佐賀県職員募集の公式ホームページがすごい
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すげえ・・・
細部までかなり作りこんでて見ごたえがあります。男前豆腐っぽい?県庁本部は普通でちょっとほっとした。
前の原君、どこいってもうたんや・・・といい、リクナビの広告戦略はおもしろいな。サイトのデザインもリクナビ?

>>>佐賀県:2009年職員募集 「汗と涙と熱血魂!!佐賀県職員大募集!!」



僕はweekly teinou 蜂 womanで今日知ったのだが、すでに募集は終わっている模様。everything is goneでも今日の記事で取り上げられてた。


実際に来た応募人数が分からないのでなんとも言えないが、募集がもう少し先ならもっと話題になって応募人数も増えたのでは?とも思う。
完成度が高くても話題になるタイミングが合わないと持ち腐れだし・・・難しいな~

こうなると今後、「人気のニュースサイトに直接売り込む」とかの対策が必要になってくるのだろうか。


via
>>>weekly teinou 蜂 woman
>>>everything is gone

関連過去記事>>>広告の変化と可能性
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by weeklydennpagraph | 2009-03-17 19:06 | 広告
SONYの海外広告
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SONYのデジカメAlpha900の海外版ポスター。
前のBRAVIAのCMといい、なんでSONYの広告は海外の方が面白いんだろう?広告代理店が違うからだろうか?
日本版ポスターまだ見てないけど、やっぱりタレントを起用するんだろうな。
香椎由宇が出るならなんでもいいけど。

>>>Sony Alpha900 DSLR
via>>>weekly teinou 蜂 woman
関連過去記事>>>水風船スロー映像CM

よく考えたら香椎由宇がSONYでオダギリはCanonで、夫婦そろってデジカメのCMってすごいよな。
「ハイ、ソニー」ってキャッチフレーズは・・・って感じだけど。
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by weeklydennpagraph | 2009-03-12 10:11 | 広告
広告の変化と可能性
今後のweb広告の可能性を垣間見るようなとても興味深い記事。

>>>原君、どこ行ってもうたんや・・・
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とある電気製作所のリクナビ求人広告なのだが、まるで捜索願のような内容。以下記事より↓

>5年前に入社した原君は、全然仕事をしません。
 履歴書には、うちには勿体ないような経歴が書かれていたので採用しましたが、
 ふたを開けてみたら、
 タバコを吸いに出たらいつまでたっても職場に戻ってこないし、
 お願いした図面を一ヶ月かかっても描き上げることができないし、
 製品テストを任せてもいい加減でお客さんから大目玉を食らうし、
 全く困ったもんなんです。
 でもね、もう50を過ぎる彼を首にしてしまったら、
 次に雇ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。
(中略)
 今回も、すごい人は望んでいません。
 原君よりも仕事ができれば、御の字です。
 でも、期待はしています。
 あなたに、うちの会社の将来がかかっているんですから。

 社長 加藤聰


会社のアピール、仕事場の雰囲気などの説明はなく、求人広告とはいえないようなぶっちゃけた内容である。どちらかというと社員をけなしているのでマイナスイメージではないか?しかし、ダメ社員「原君」をクビにできない社長のやさしい人柄が伝わってくる文面である。
タイトルで「原君って誰だよ!」と思わせるのも文章を読ませる効果的な方法だし、ネタにしやすい面白さがある。作った人がこういう「ネタ系の記事」をよく読んでるからこそできるアイデアであろう。

この広告により、一週間もしないうちに70人もの求人が届き、会社は対応に追われているらしい。
>>>求人広告でダメ社員紹介 すると20、30代の応募者殺到
社長も最初は「こんなので大丈夫か?」と思ったそうである。それと、原君は実在して本当に現在行方不明らしい。


この記事の興味深い点は、(広告方法論とか詳しくないので偉そうに言えないが)いままでの広告戦略ではありえない「ボロクソにけなす」ことで成功している点。
つまり、web広告に従来の広告方法論が通用しないということである。
キャッチーであったり、目立つものが必ず成功するとは限らない。
webの場合、ブログ、情報系のサイトで話題になることで広まることが多く、より「ネタ化」されやすいものが広まりやすい傾向がある。
「暴君ハバネロ」の広告戦略は、CMを使わず(これは予算的な問題からだけど)、webを中心とした展開と、ブログや口コミで広がる広告により成功した。
アイデア次第で「通用するもの」ができるのである。

もう1つ特筆すべきは、広告自体にほとんどお金がかかっていない点。単純に言えば文章と構成を工夫しただけである。特別なキャンペーンをしたわけではないし、ホームページ自体もリクナビのホームページである。
一昔前まではCMなどマスメディアが広告を独占していたため、制作費だけでなく莫大な「広告料」が必要であった。
現在ではwebの普及により、「無料で」「誰でも」「簡単に」「全世界に」情報発信できる環境が広がっている。
すべてはアイデアで効果的なプロモーションができるのである。
TOYOTAの新聞、テレビ広告の縮小は顕著な例といえると思う。

さらに今後、(延期されたのでこのままズルズルいくだろうけど)地デジが本格的に広まれば、テレビを「観る派」と「観ない派」に分かれ、CM広告の効果自体が薄れる可能性さえある。


「広告」という仕事の意味合いが大きく変化している。
それまでの方法論が通用せず、制作費にも左右されないとなると、今後、本当の意味でのアイデア勝負になるのではないか?

それゆえ、これから出てくる「広告」がとても楽しみである。

via>>>Weekly Teinou 蜂 Woman
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by weeklydennpagraph | 2009-02-27 19:53 | 広告