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たんぶらり
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カテゴリ:雑記( 21 )
相対性理論とファンの境界
          

STUDIO VOICE 7月号は相対性理論特集。
アインシュタインの方じゃなくてバンドです。
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中をパラパラッと見てジャケ買い。
これでアートディレクションが松本弦人になってから三号全部買ってるな~

ちなみに相対性理論は、このSTUDIO VOICEで知ったのでよく知りません。
いわゆるエセファン。CDも持ってないし、Youtubeでしか聞いたことないです。ミーハーなのであしからず。
ボーカルの声がいい。中毒性がある感じ。なんとなくスーパーカーっぽい?


>>>地獄先生

>>>スマトラ警備隊




以前、中学からずっと聞いてるというビートルズ大ファンの子と数人で「ビートルズ・バー」なる場所に行ったとき、
店内にイエローサブマリンのPVアニメが流れてて、
「あのPVかっこいいなー!」って言いまくってたら「軽々しくいいとか言うな!」と怒られたことがある(ごめんなさい)。

確かに以前からずーっと好きだったマイナーなものが突然人気になったり、
最近知ったファンが夢中になるのって“なんか嫌”というか。
その気持ちはすごく分かる。


とりあえず主観的な感覚を置いといて、ふと冷静に考えてみると、
どこからが“ファン”で、どこからが“ファンじゃない”なんだろうか?



作品を何度も聴いていれば“ファン”?

曲目を全部知っていれば“ファン”?

メンバーの名前を全部言えれば“ファン”?

昔から聴いていれば“ファン”?



ビートルズは聴いたことあるし「Hey Jude」は中学の音楽で歌わされたから歌詞も大体覚えてる(ハズ)。
CDもたしか中古で持ってたと思う。
でも、ビートルズのファンかっていうと違う気がする。



ちょいちょい書いてるけど、僕は電気グルーヴ大好きです。
とりあえずアルバムはレンタルと、ないやつはAmazonの中古で買って、
シングルはないやつが数枚あるけど、ライブDVDも大体持ってて、
ニコ動にアップされてたラジオのオールナイトニッポンも
聴けるやつは全部聴いてます。
最近は、課題とかの作業中はずっと電グルか石野卓球。


でも、僕は電気グルーヴを知ってからまだ一年ちょいくらいしか経ってない。
もっと前から知ってる人にとってはまだ“エセファン”なのだろう。

実際、もっと前からの電気グルーヴファンの知り合いに
「“電グル”って略すやつはエセファン、“電気”が正しい略称だよ〜」
と言われたことがある(でも個人的には言いやすいから電グル)。



「あまり知らない人に好きなバンドのことを語られると腹が立つ」というのも考えてみると不思議である。
そのバンドが「好き」で「よく聞いてる」ってだけで、知り合いでもなんでもないのに。
聴いているうちに自分とバンドが同化して、その自分のテリトリーを犯された気になるからだろうか?
そのへん、アーティスト自身はどう感じているのだろうか?


以前読んだテキストに書いてあったが、日本人のインタビュアーがOASISの来日インタビューで、
「日本人のファンについてどう思うか?」という質問に、
「どうしてそんなこと気にするの?自分たちがアーティストにどう思われているか気にするファンは、日本人だけだよ。」
と答えたそうな。




結局“エセファン”だ“ファン”だって言ってるのは聞いてる側だけで、作り手にとってはどうでもいいのかも。
まあ、自分が本当の“ファン”かどうかわかんないけど、「相対性理論」も「電グル」も好きです。


関連過去記事>>>電気グルーヴ&石野卓球PVまとめ
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by weeklydennpagraph | 2009-06-06 17:58 | 雑記
NO MUSIC,NO LIFE 忌野清志郎
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>>>【訃報】忌野清志郎、死去
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by weeklydennpagraph | 2009-05-03 13:32 | 雑記
「地デジカ」に対抗したアナログ放送延期キャラクター「アナログマ」
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皆さんご存知の通り、草薙さんが地デジキャンペーンキャラクターを降板したことにより
新たにキャンペーンキャラクターとなった「地デジカ」に対抗して2ちゃんねるから
アナログ放送延期キャラクター「アナログマ」が登場した模様。


すでにオリジナルソングとそのアニメも登場してる↓
>>>アナロ熊のうたにアニメつけてみた



で、特筆したいのはこのキャラクターが生まれた経緯。
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最初、「地デジカ」が登場した際、「スク水か?」などと話題になり、「二次創作イラスト」が大量に作られた↓
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「二次創作イラスト」とは、すでにあるキャラクターを他者がアレンジしたり擬人化したりして描くイラストのことで、
地デジカの場合、スクール水着の女の子に擬人化したイラストなどが多く出回ったらしい。


まあ、それがいいか悪いかは個人の問題であるが、
日本民間放送連盟はそれを、「許されるものではない。断固、厳しく対応する」として著作権を主張し、
二次創作イラストの投稿を禁止したのである。
現在、google imageなどから二次創作イラストの画像は消去されている。

その後、2ちゃんねるで「アナログマ」が生まれ、現在はその二次創作イラストが流行しているらしい。


>>>“地デジカ” の無断美少女イラストに「断固として許さない」と民放連
>>>「アナログマ」に「アナロバ」―地デジカくんに早くも天敵登場



上のリンク先のスレのコメントにもあったが、なんとなくテレビが面白くなくなった理由が分かる気がする。

確かに、法律上問題があるのは分かる。しかし、いじられて、取り上げられるというのは「愛されている」ということでもあり、キャラクターのいい宣伝になるはず。
「せんとくん」などは、「気持ち悪い」などと散々ブログなどに取り上げられることで有名になったいい例である。
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そもそもデジタルデータはコピーとペーストによって無限に増殖できるというのがメリットのひとつである。
web上で著作権を主張するということ自体に限界があるのでは?


日本民間放送連盟の主張によるとブログにキャラクターの画像を載せることも禁止なので、このブログも危ないかもしれない。


関連過去記事
>>>広告の変化と可能性
>>>mixiで“出会い”コミュが大量削除


あと、「アナロバ」っていうのもいるらしいよ。
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ちなみに本家公式サイトはこんなの
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by weeklydennpagraph | 2009-05-02 18:09 | 雑記
「Twitter」と「リアル」の違いに見る文化発生のプロセス
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中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いたという記事がとても興味深かったので紹介。
>>>中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いた

詳細はリンク先を読んで欲しいけど、女子中高生の間でリアルタイムブログ通称「リアル」という独自のケータイ文化が流行しているらしい。簡単に言うとTwitterのように、日々感じたこと、つぶやき、写メなどを日記形式でのせるというもの。

僕が面白いと思ったのは、この「リアル」とは特定のサービスの名称ではないという点。
「リアル」として利用されているサービスは様々な会社のケータイブログサービスであり、そのURLを自身のホームページに貼り付けることで「リアル」として使っているという。


はてなブックマークのコメント上でも話しに挙がっているが、ではTwitterとどう違うのか?ということである。
Twitterは、もともと製作側が「こういうサービスを提供しよう」と想定して製作されたものである。それを「これはおもしろい」と多くの人が参加し、利用することで広まったサービスであった。
それに対し、リアルはいわば自然発生的に利用者側から生まれた「文化」である。ブログなどを利用している中で誰かがやり始めたのを「コレおもしろい」と口コミで広まり発達したもので、サービスプラットホームの提供者はそういう使われ方をするとは予想していなかった。
最終的に完成した形態が似ているが、成り立ちは全く違う。




この記事を読んで、「文化」の発生プロセスには二通りあるのではないかと感じた。
「1つの優れたものに従うタイプ」と「混沌から自然発生するタイプ」である。



例えば、昔「アムラー」という安室奈美恵の格好を真似する人々が増えた時があった。エビちゃんの真似をして髪をカールする女性もいる。これらは芸能人に対する憧れからそれを模倣することで広まった文化である。それに対して、いわゆる「コギャルファッション」や「ガングロ」は、模倣する対象なしに女子中高生の中で発生した文化である。




「2ちゃんねる」はまさに混沌から発生した文化といえると思う。
独特の用語などは、数多くの書き込みのなかからおもしろいものが何度も繰り返され、広まり、変形されることにより独自の言語として定着している。
例えば「もうだめぽ」という用語。「駄目だ」という意味であるが、成り立ちは以下の通り↓(コピペ)

>海賊版のソフトウェアや映画のファイル交換をしていたある2ちゃんねらー(2ちゃんねる愛好家)が警察に検挙されたんだ。その2ちゃんねらーは警察が自宅にやってきた時に、逮捕前の状況を2ちゃんねるに書き込んでいたんだけど、その最後の言葉が「もうだめぽ」だったんだ。
「もう駄目っぽい」のミスタイプだったと思われるけど、あまりの語感のよさに広まったってわけさ。

“orz” “キタ━━━(゜∀゜)━━━”などのあらゆる絵文字やアスキーアートなども同様に、ある人が作ったものを面白がってまねしたり、改造したりして定着した。
匿名、不特定多数の人が介在した中で生まれた、というその成り立ちから考えても、非常におもしろい文化である(コレを本気で分析すれば卒論になると思う)。


それに対してmixiはSNSの提供者の想定の元生まれた文化である。もちろん日記自体は利用者が書くもので、特殊な利用方法をしている人もいるだろうが、そういうサービスがなければ発生しなかった文化である。もし何らかの理由でサービスが停止されれた場合、利用者同士でそういう環境が再構成されるであろうか?






こうして考えると「従うタイプ」は成立の過程上、洗練されているものが多く、「自然発生タイプ」は荒削りで整っていないものが多い。
どちらがいいかという話ではないが、個人的には後者のほうが力強く、圧倒的にエネルギーがあるように感じる。そして、一番最初に人類が作り出した「文化の起源」の発生プロセスに近いと思う。


関連
>>>2ちゃんねる用語
>>>2典Plus 2ちゃんねる用語サイト
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by weeklydennpagraph | 2009-03-14 01:46 | 雑記
銃弾をよけられる新装備服、IBMが特許取得
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すっげー!マトリックスだ!以下ギズモよりコピペ↓


>このほどIBMが取得した、「Bionic Body Armor」と題する米国特許第7,484,451号の新技術は、本当にすごいですよ。これまで、発射された銃弾から身を守る、ほぼ唯一の手段と考えられてきたのは、防弾ガラスによる保護や防弾チョッキなどの装着でしたけど、このBionic Body Armorが提唱するシステムは、常に電磁波レーダーでリアルタイムに銃弾の発射を探知し、瞬時に弾道を予測して、その弾丸をよけられるように、筋肉に刺激を与えることが可能とされていますよ。
<中略>
IBMの説明では、そもそも狙撃者が現在好んで使用するライフル銃から発射される、一般的な弾丸の飛来スピードは、発射時点で秒速900メートルとなっており、このまま通常は速度を落とすことなく、標的まで到達する計算なんだそうです。つまりは、200メートルという至近距離から狙撃された場合、200ミリ秒ほどの間に銃弾をよけられれば何とかなるとの理論のようで、人間の筋肉の反応速度は40ミリ~80ミリ秒であることからすれば、着用者の運動神経を駆使して、実にしなやかな身のこなしで銃弾をよけていくBionic Body Armorは、十分に実現可能な技術とされていますよ。


200メートルが至近距離かどうかはわからないけど、実現したらすげえな~実験の映像見てみたい。でも実験台には絶対なりたくないな。死ぬし。

>>>防弾チョッキなしでも銃弾をよけまくれる新装備服、IBMが特許取得
via>>>gizmodo japan



「MATRIX」(最初のやつだけね)大好きです。特に、「ロビーの大乱射」から超有名な「弾丸避け」、「モーフィアス救出」にかけての映像の編集はもう完璧だと思う。音楽とのシンクロも超カッコイイ。しかし、これだけカッコイイのになんで続編はあんなになってしまったのか・・・やっぱCGと実写のバランスが大事なんだろうな。2,3はCG使いすぎだと思う。派手な見せ場も多すぎるし・・・
そういえばウォシャウスキー兄弟が今度スーパーマン映画を撮るらしい。リローデッドにスーパーマンのオマージュがあったから、そういう意味ではおもしろそう。
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neoは一般の人々無視なのがすごい。

関係ないが、「ジャンパー」のテレポートの表現はCG使いまくりだけどカッコイイと思う。「X-MEN」のテレポーターと似てるけど。
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by weeklydennpagraph | 2009-02-18 02:34 | 雑記
ドイツのちびっ子3人組、最近の寒さに嫌気がさしアフリカをめざして旅に出たが失敗に終わる
「ブログが重い」と言われたので反省して久々テキストだけの記事。
また、将来大物の予感の子供たち。
>>>ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗

以下コピペ

>6歳の男児と7歳の女児は、新年に何か特別なことをしようと暖かいアフリカに行き結婚することを計画。証人として女児の妹(5)も連れ、1日早朝に路面電車で中央駅に行き、空港に向かう電車に乗り込もうとしているところを警察に止められた。
警察のスポークスマンによると、子どもたちは食品や水着、サングラス、エアマットなどを詰めた3つのスーツケースを持っていた。警察官は子どもらに、現金やチケットなしではアフリカに行くのは難しいことを説明、代わりに警察署の見学ツアーをさせた後、親元に帰したという。



行こうと決めて、荷物準備して駅まで行った時点でこの子達は勝ってる、と思う。行動力半端ない。自分が6歳の時に「アフリカに行きたい」と思っても実行はしなかっただろうな~
「〇〇したい」「〇〇に行きたい」って言うのは簡単だが実際に行動したかどうか、というところでものすごい差があると思う。その場合、最終的に成功したか失敗したかはたいして問題ではない。

それにしても、いい思い出になるだろうな~
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by weeklydennpagraph | 2009-01-07 16:19 | 雑記
分野による偏見


カウンターストライクというFPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)のマップをカスタムしてゴッホ風にしたもの。こういうのなんか好き。俗っぽいものにアートを持ち込むというか・・・



モノには様々な「分野」があって、例えば映画にもコメディ、サスペンス、SF、ミステリーなどの分野があることでレンタルショップで自分好みの作品を見つけられたりするわけである。
しかし、分類という作業によってモノに「イメージ」がつくことがある。いわゆる「オタク」「アキバ」といった分野がその最たる例で、例えば「アニメ」がその分野に分類されると(失礼だが)「キモい」といった偏見や、マイナスイメージがついてしまうことがある。

もったいないのは、その「分類でついてしまったマイナスイメージ」によって「アニメ」に本当に面白い作品があったとしても、見なくなってしまうということである。
これはモノを作る側にとっても、見る側にとっても非常にもったいないことだと思う。


以前紹介した「板野サーカス」はミサイルの軌跡の映像的かっこよさを突き詰めたものだと思う。それは、VJの映像などと本質的に変わらないのではないか。ストーリーの説明など、具体的な意味がないという点でも。

モノが増え、分野も多様化したときに大事なのは、そういった「分野による偏見」に左右されず、冷静にいいものを見極める力なのではないか、と思う。
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by weeklydennpagraph | 2008-12-18 20:05 | 雑記
日本SUGEEEEEEEEEEEEEEEE!ってなるコピペ
everything is goneで知ったスレのひとつ。
そのままのっけます。
他の話も面白いのでぜひ下のリンク先で。



>>>
 OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
 日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
 外国文化に負けまいとしているのではなく、
 世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
 今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
 その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
 そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
 でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。

 そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
 それがすごいものであることを知らされる。
 ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
 もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
 だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
 この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
 知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。

>>>日本SUGEEEEEEEEEEEEEEEE!ってなるコピペくれ
via>>>everything is gone
via>>>ベア速



海外旅行で初めて日本のいいところに気づくってパターンと似てる気がする。
iPhoneの売りが「ケータイ電話で高速インターネットができること」だが、日本のケータイでは何年も前からそういったことは当たり前。だから日本でiPhoneの売り上げが伸びないってのもなんか当てはまる。

関連>>>The gas station service of Japan is wonderful.
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by weeklydennpagraph | 2008-12-07 21:04 | 雑記
アンチコレクターのための物欲入門講座
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僕は世間一般から見て物欲が強い方だと思う。ヴィレッジヴァンガードとかブックオフとかフリマとか大好きで、使うもの使わないものいろいろ買い込んでしまう。


しかし、僕なりの「買う基準」というものはあって、「買った後になって後悔しないかどうか」と、「買わなくて後悔しないかどうか」である。

まあ簡単に言うと「本当に欲しいかどうか」ってことで、例えば僕はマンガを買うときにかなり長期間悩む。

知らなかった作者の面白いマンガを見つけたら、とりあえず漫画喫茶とか古本屋とかで全部目を通して、買って何回も読み返すべきマンガかどうかを悩む。
で、「これは本当にいい!友達とか孫にまで薦められるマンガだ!」となったら全部そろえる。で、大体の場合、同じ作者の他マンガと画集も買う。

そんなわけで僕の棚には選びに選んだよりすぐりエリートたちが並んでいる(と自分では思っている)。もう絶対捨てられない、死ぬときは一緒に棺に入れるか、もしくは家宝として代々受け継いで欲しいものばかりである。




しかし、自分は「マニア」とか「オタク」の部類ではあっても、「コレクター」には向いてないんじゃないかと考えている。

自論なのだが、例えば「猿の惑星」グッズのコレクターがいたとして、とにかく猿と名のつくものならなんでも持っている。パンフとかも何ヶ国語も持っていて、パッケージが違うバージョンのフィギュアまでとにかく全部持ってる、とする。
でもそこまでいくと、単なる「モノ」に対する愛情よりも、「集めること」が主な目的なのだと思う。




前振りが長くなったが、最近買ったモノたち。

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いまさらながらペプシのボトルキャップをフリマとかで買い始めた。特に「猿の惑星」が好きというわけではないけど。
なんか、全部目が点なのがかわいい。一個10円。


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MADE IN HONG KONGのフィギュアなど。フリマでゲット。1個100円だが15個で1000円。
フィギュアの作り荒すぎ。着色とかかなり適当。バリ多すぎ。


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「relax」の猿の惑星特集と「H」のYUKI特集。
どちらもジャケ買い。二冊で150円


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NIKE。底が磨り減ってるとかで100円。


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以前、雑誌で紹介したグリコのおまけ。本物は初めて見た。これは高すぎるので写真を撮らせてもらって手に入れた気になる作戦。最近このパターンが多い。
この作戦は結構オススメ。一時期、google imageとかで画像をダウンロードしまくってた。
ちなみに一個2000円。しかし、僕が来たときにはすでに買い手がついてた。


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これも売り物じゃないので写真取らせてもらった。榮太樓飴の缶。「2000円で買ったから売るならそれ以上」だそう。


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これも買えなかったので写真。80年ぐらい前のフットボールのチケット。


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上が薄型ステープラー。雑貨屋にて300円くらい。下がかなり小さい自家発電ライト。大阪のBEAMSにて900円。



なんか撮らしてもらったものばっかだったな。
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by weeklydennpagraph | 2008-12-07 17:58 | 雑記
The gas station service of Japan is wonderful.


日本のガソリンスタンドのサービスは素晴らしいそうです。「ガラスとミラーをキレイにしてくれる」「灰皿をキレイにしてくれる」「出発する方向に交通整理をしてくれる」というサービスがチップ無しで受けられるのは結構すごいことらしい。

なんかの本で書いてあったが、フランス人はサービスするのを嫌うらしく、その理由が「サービスは奴隷がすること」という認識があるからなのだそうだ。

外国人の日本の感想を聞くと別に普通だと思っていたことが日本のいいところだったりして面白い。むしろ、日本のいいところって日本人が気づかないようなことだったりするのかも。

下記のリンクも興味深いです。
冷たい缶コーヒーって外国人は驚くみたい。
あと、自販機でおつりが返ってくるのもすごいことらしい。

>>>外国人が語る「日本に住んで変わったこと」
>>>外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
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by weeklydennpagraph | 2008-11-08 15:05 | 雑記