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たんぶらり
by weeklydennpagraph
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<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
braun vs mac
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大阪のサントリーミュージアムで、braunのディーターラムス展がやってますが、macのデザイナージョナサンアイブが、braunデザインのマニアだったらしく、かなり似たデザインがあるというお話。

>>>http://www.gizmodo.jp/2008/01/60braunapple.html
via>>>GIZMODO JAPAN

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braunというと、もう「ブラウンブラッシングレポート」とかシェーバーのイメージしかなかったけど、かなり最先端のデザインだったんだなー
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by weeklydennpagraph | 2008-11-28 14:24 | design
無重力空間でストローを使わずにコーヒーを飲む方法


単純な仕組みだけど面白い。

確かにストローでしか飲めないって言うのはストレスたまりそう。
以前、友達がストローで味噌汁を飲もうとしてダイレクトにのどをやけどしたらしい。


小学生くらいの頃は「宇宙食」ってすごい憧れで、子供科学博物館とかのおみやげショップの「フリーズドライアイスクリーム」とか「フリーズドライたこ焼き」とか買って食って感動してたけど(実は宇宙では食べられないらしい、詐欺?)実際に宇宙でパックの料理とかばっか食ってたら三日くらいでもう地球帰りたくてたまらなくなると思う。

一ヶ月南米に行ったときももう最後のほうは日本食が恋しくて死にそうだったし。


食文化を守るためにも早めに「無重力下における料理法」を研究して欲しい。
球状のフライパンとか?いや、その前に丸くなる火が問題か?
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by weeklydennpagraph | 2008-11-28 13:52 | 動画
ラクガキ三昧レポート
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どうにか完成しました。

学祭三日間で描ききるのが目標でしたが、結局丸4日と少しかかってしまいました。
大きな全体の画像もアップする予定なのでしばしお待ちを。

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肉体的にはかなり疲れましたが、本当に楽しい作業でした。似てたり似てなかったりしますが・・・やはり人の顔は奥が深いです。
不思議なのは、疲れてくると何回描いても似なくなるが、同じ顔でも次の日睡眠をとってから描くと描けるということ。

学祭直前にもかかわらず企画を通してくださった松Gならびにmoco委員の皆様、
差し入れをくれた方々、
部屋の前で作業をしても嫌な顔ひとつせず、励ましの声をかけた下さったゼミ生、ならびに二回生、
モデルになってくれた多くの人、
協力してくださった多くの方々、本当にありがとうございました。

では、おやすみなさい。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-26 21:42 | MY WORKs
雑誌時光 set on flickr
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中国の展覧会か何か?何のセットなのかよくわからないが、全体をみると「バランスのいい構成の雑誌」を集めたもの(?)。いい感じです。

>>>http://www.flickr.com/photos/futari-issue/sets/72157594538646454/
via>>>冬眠

こういうのを見るとグラフィックはバランス命だなーと思う。


なぜか画像が載せられなかったが、上のリンク先の「RMM」という雑誌はロゴも構成も絶妙だと思う。良くわからんが、、"Readymade Magazine"という香港のフリーペーパーみたい。欲しい・・・

下記リンクで中身がちょろっと見れます。ただ、クリックしても見れなかったりポップアップでブロックされたりでうまく見れないけど。

>>>http://www.the-readymade.com/
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by weeklydennpagraph | 2008-11-16 17:51 | 画像
告知
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11月22日~24日、京都工芸繊維大学の学祭にてライブドローイングをします。
場所は学校の東棟三階の展示スペース「moco」の一部です。

一枚のデカイ紙に三日間ずっとボールペンで描く感じです。

なにせ初めての自分で企画&展示なのでうまくいくか未知です。

お暇でしたらお越しください。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-11 03:02 | MY WORKs
「フラット電球」と「オトナ帝国の逆襲」
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見つけてしまいました。
カッコイイだけじゃなく、平べったくすることで普通の電球より箱につめたときの無駄なスペースが減り、輸送費も削減できるスグレモノ。

>>>http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/4410/tokyo-design-week-08-flat-bulb-by-joonhuyn-kim.html
via>>>gizmodo japan

この電球が「いい!」と思うには、形自体がカッコイイというのもあるが、元の「電球」を僕が知っているからすごくグッとくるのである。電球なんて見たこと無い人にこれを見せたとき、スタイリングだけで「いい!」と思うかもしれないが、電球を知っている人に比べれば感動が薄いのではないか?

この「知ってる!」という感情は結構でかいと思っている。いわゆる「ノスタルジー」も、知っていることで起こる感情であるし。

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クレヨンしんちゃんの映画で、 「オトナ帝国の逆襲」なるものがあった。あれは、まさに現代のお父さんお母さんの「ノスタルジー」をテーマにした作品であるが、最近のテレビ番組を見てると、あながちアニメの中だけの話ではないような気がする。「なつかしのアニメ名場面特集」とか「〇〇年代ヒットソング」といった類のバラエティーがちょっと多すぎる。実際、「オトナ帝国の逆襲」自体がノスタルジーを誘う作品であるし。


ダウンタウンのまっちゃんがラジオの放送室で、「あるあるネタ」は多くの共感を得るかもしれないが、新しいものは何も生み出さない、とかいうことを言っていた。


まだ22年しか生きてないが、それでもミニ四駆とかコロコロとか、昔好きだったものの話をするとムチャクチャテンションがあがる。



なんか脱線しまくりで収集がつかなくなったのでとりあえず、ノスタルジー恐るべし。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-10 00:18 | design
The gas station service of Japan is wonderful.


日本のガソリンスタンドのサービスは素晴らしいそうです。「ガラスとミラーをキレイにしてくれる」「灰皿をキレイにしてくれる」「出発する方向に交通整理をしてくれる」というサービスがチップ無しで受けられるのは結構すごいことらしい。

なんかの本で書いてあったが、フランス人はサービスするのを嫌うらしく、その理由が「サービスは奴隷がすること」という認識があるからなのだそうだ。

外国人の日本の感想を聞くと別に普通だと思っていたことが日本のいいところだったりして面白い。むしろ、日本のいいところって日本人が気づかないようなことだったりするのかも。

下記のリンクも興味深いです。
冷たい缶コーヒーって外国人は驚くみたい。
あと、自販機でおつりが返ってくるのもすごいことらしい。

>>>外国人が語る「日本に住んで変わったこと」
>>>外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
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by weeklydennpagraph | 2008-11-08 15:05 | 雑記
東京でゲットしたモノ
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秋葉原でゲット。USBハブだけど、機能が視覚的にシンプルにデザインされてて、それによって他のUSBを邪魔しないという、なかなかいいデザインだと思う。


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デザイナーズウィーク入り口近くのデイリーカーサ配布してるカフェでゲット。一枚500円だったが、最初のお客さんということで三枚で500円に。・・・大丈夫だったのか?


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佐野研二郎デザインのライターと吸殻いれ。100円。多摩美でゲット。味なのかやっつけなのか絶妙なデザインのロゴ。


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秋山具義さんのブースでゲット。「Benjoy! set」。



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簡易プラスチック食器セット。1500円。パッケージがいい感じ。多分使わないだろーなー



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本いろいろ。STUDIO VOICEは前から欲しかったバックナンバーを高円寺の古本屋でゲット。
絵本の「アンジュール」は名作なので読んだこと無い人はぜひ。
広告批評はキューピー特集。個人的にはカゴメのアートディレクションも好きです。
ジブリのレイアウト展カタログはかなりのボリュームで三千円くらいだったので即買い。
アイデアは多摩美のフリマで一冊300円。



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天童木工のソーサーはフリーだったがかなりいい出来。



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国立科学博物館のガチャガチャ。これがやりたいがために行ったのだが、展示がかなり面白かった。標本の特別展示をやってた。ちなみにこれ二つ持ってます。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-05 23:14 | モノ
武蔵野美術大学学祭レポート
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ムサビは今年のテーマが宇宙人(?)らしく、各所にこんな人形が設置してあった。


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この人の作品はどれも荒々しくていい感じ。他にも何点かあったが、なんか自分のタッチを見つけている感じがした。


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木工クラブの作品。本のようにめくって開けるアイデアが秀逸。完成度も高くキレイ。


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やけに凝ったインフォメーションブース。去年もかなり凝った造りだったが毎年恒例なのだろうか?


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絵かと思いきや木を削って描いた作品。


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多摩美もそうだったのだが、数人でグループを作りグループごとに展示がされていた。グループで展示名をつけているが、結構適当と言うか、あまりテーマ設定をしていない展示名が多かったのだが、ここのブースはどの作品もコンセプトから作っていてまとまりがある感じがした。で、その展示のための袋を自作していて、これが手作りと言うから驚きである。シルクスクリーンで1000枚(!)ぐらい手刷りで作ったそうだ。凄っ


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そのブースの作品のひとつ。飲料のパッケージだが、皮を剥くことでラベルがはがれ、分別できる。アイデアとグラフィックが一体となったかなり完成度が高い作品。
他の多くのデザインの作品はデザインと言ってもアートっぽいものばかりだったのだが、これはきちんとコンセプトから作られたデザインらしいデザインだった。

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同じ商品の別バージョン。


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このグループ展示もかなりクオリティが高い。身長計の前に立つと距離センサーで身長を感知し、その身長の動物が前にプロジェクターで映し出される。プログラミングの技術がなくてはできない作品。
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他にも同グループでかける圧力で画面のグラフィックが変化する作品や、帯を上下させると音の高さが変わるものもあった。


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これは卒業生の作品、の展示の外にあったオブジェ。中は撮影禁止。


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版画の作品。いい感じ。


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樹脂で固めた立体作品。模様は塗装ではなく、樹脂の中に埋め込んであるらしい。



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半分の人。



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花まみれの人。



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グラフィック掛け軸。欲しい。


ムサビの学祭は「学祭」としてのクオリティーが高かった。学生作品の販売ブースやカフェなど、いろんなところで楽しめたと思う。
あと、多摩美と同様どこで何の展示があるかという指示が少なく、もったいない気がした。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-04 23:23 | レポート
多摩美術大学学祭レポート
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引き続き、多摩美の学祭で気になった作品を紹介したい。
上の写真はアルコールを購入する際に必要なバンド。
初日の朝から行ったのでまだ展示も途中だったり、完全で無いものもあった。


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ガラスの器。


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垂れ下がった猫の彫刻。表情がかなりリアル。


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これは普通の子供ぐらいのデカさなのだが、ガラスで連結されている。レンガで高さを合わせてたりするが、どうやってここまで運んだのだろう?


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版画の作品。


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これはタッチが好きな感じ。


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動画を載せられなくて残念なのだが、アニメーションの作品。アニメーションは僕自身、一度製作して全然うまくいかなかった経験があるのだが、この作品は短いがかなり完成度が高かった。アニメの動きを分かっている感じ。長編を見てみたい。


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これは上野毛キャンパスの入り口の様子。自分でパンフの表紙を作成できる。絵の具なので乾くまで少し時間がかかる。子供たちが夢中で遊んでいた。


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電球型のキャンドル。購入。700円。

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こっちはミッドタウンで見つけた似たキャンドル。1260円。



全体的な感想は、やはり芸大らしく工芸、彫刻、版画、油絵などが見ごたえがあった。デザイン学科の作品は、どちらかというと芸術よりなものが多かったように思う。

それと、ほぼ全ての校舎で何かしら展示があったが、どこに何があるという指示が少なく、初めて来て何も知らない人は展示自体に気づかないこともあるのでは?と思う。実際、自分も途中まで気づかなかった。
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by weeklydennpagraph | 2008-11-04 22:25 | レポート