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たんぶらり
by weeklydennpagraph
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<   2009年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧
赤ちゃんの高画質一人遊び

視界に入るもの全てに興味が移っている感じ。
早回しとかスローの映像ってそのまんまを映してるだけなのにおもしろい。

あと、今気づいたんだけど高画質ver.にしたら音もよくなるんだな。

>>>赤さんの一人遊びを早回しで
via>>>ザイーガ
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by weeklydennpagraph | 2009-01-31 19:08 | 動画
カルチャーマガジンが面白い
最近の趣味はもっぱらブックオフとかフリマで変な本とか雑誌をあさることなんだけど、特に面白いのが、95年から2004年くらいのカルチャーマガジン。リアルタイムではないからイマイチ確証がないが、95年くらいに、それまで無かった「若者のサブカルチャーを発信するメディア」としてサブカル雑誌が多く創刊されたらしい。

もうなくなってしまった雑誌や休刊中の雑誌も多く、残っている雑誌でも、創刊当時とは編集者が変わってたりで、取り上げる内容自体も現在とは別物のものもある。


持ってるものをいくつか紹介。

>relax (ドラえもん特集) 2002年8月/66号 編集:岡本仁 マガジンハウス
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おまけでジャイアンのコンサートポスター(裏はジャイアンディナーショー)がついてる。内容は特にドラえもんに限らず、藤子・F・不二雄の過去の作品紹介やネーム、スケッチ、大山のぶ代など声優インタビューや、有名人(伊集院光、東野翠れんなど)の好きな作品などなど。原稿が置いてある倉庫見学のメンツが小山田圭吾、宇川直宏、スチャダラパーというのもおもしろい。
その他の特集では、コロコロコミックやモスバーガーなどの他に、supreme、pepsiなど、ストリートカルチャーの特集もあり、かなり幅広い内容を取り上げているのが興味深い。

relaxは現在休刊中。編集長が岡本仁(おかもとひとし)さんの頃(98年~2004年)が特におもしろい。文体が語り口調なのも特徴。編集長が岡本さんに変わった直後、99年に一度休刊。その後、2000年復刊時にこの号のような、全体的に白っぽくスカスカな感じのレイアウトになっている。このレイアウトは後のオーガニック系(?)雑誌(リンカラン、クウネル、自給自足などなど)に引き継がれてると思っているのだが。ちなみに岡本さんは現在クウネルの製作にからんでるらしい。


>TOKION(ADAM&EVE ISSUE) 2000年8、9月/19号 編集:ルーカス・バデキ・バルコ
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全ページバイリンガル。アート、デザイン、クラブカルチャーなどのカルチャーがメイン。全体のレイアウトはいい意味で雑多な印象。小さくてわかりづらいけど、18号の上半身裸の女性はルーカスさんの奥さんらしい。
特筆すべきは現在の同名雑誌とのギャップだろう。アメリカ人のルーカスさんは来日して95年に創刊し2002年に版権を譲っている。その後、ファッション中心の内容になり、最近またリニューアルをして今はえらいポップな表紙になっている(個人的にはリニューアル以前のアンダーカバー特集とかの方が好き)。


>BARFOUT!(Blankey Jet City特集) 1998年7月/35号 編集:山崎二郎 The Cool Resistance Council
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Blankey Jet City特集だが、最初の数ページだけで、その後の都築響一と大竹伸朗の対談の方が長かったりする。
現在も発行している雑誌。編集者も同じ。この頃の方がミュージシャン以外の人物も取り上げているが、基本的に音楽中心の内容も変わっていない(現在の方がエンターテイメント寄りか?)。違いは全体のレイアウトとデザイン。毎号表紙になにかしらマークがついてて、しかも毎号違う。特に意味は無いようだが・・・レイアウトもかなり自由。現在のまとまったデザインよりこの頃の方がおもしろいと思う。


>This(世紀末モンド・ショッピング) 1997年2月/vol.3 no.2 switch publishing
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砂原良徳(まりん)、小山田圭吾、常磐響、中原昌也(前の二人は知ってるけど後の二人は分からない)のロスでの買い物ツアーがメイン。ページ数が60ページくらいしかない、写真が多いビジュアル雑誌。全体的にデザインとかカッコイイけど、ネット上に情報がほぼ皆無だった。



実はこういった雑誌の情報ってネット上には全然なくて、調べようにもバックナンバーを探すぐらいしか手段がない。なので、おそらく内容に間違いとか勘違いがあると思う。誤った箇所があったら是非、情報求む。また、こういった雑誌が紹介されたサイト、書籍などがあれば教えてほしいです。では。


参考文献
>>>記憶に残るブック&マガジン
>>>東京の編集
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by weeklydennpagraph | 2009-01-30 20:47 | 雑誌
夢遊病と猫動画
>Her Morning Elegance / Oren Lavie

ミシェルゴンドリー風PV。

>The cat helping me with plastic model making of Gundam

ガンプラ作りを必死に手伝う猫。

>PULSAR (1990)


>Twilight

電気×スチャ

>たま~電車かもしれない

アニメーションは近藤聡乃。マンガとかもちょいちょい出してる人。
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by weeklydennpagraph | 2009-01-30 14:50 | 動画
Joe Jennings / Skydiving Cameraman
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前の記事関連で、スカイダイビングカメラマン。下記のサイトPhotoのとこで写真も大量に見れます。
もう最高ですな。やってみてえー!!って感じ。

>>>Skydiving Stunts and Cinematography by Joe Jennings

さらに映像もあったりします。

これもサイトのDVDのとこで他の動画も見れます。CMとか映画のシーンとかも撮影してるみたい。

>>>ダイビング写真集
via>>>sasapong's room

この前いとこの家にGTA san andreasがあったから車ごとダイブしまくって擬似スカイダイビングごっこしてた。
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by weeklydennpagraph | 2009-01-27 15:08 | 画像
写真家写真集
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写真家の写真ギャラリー。ネタの合成写真もあるけど。


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カメラデカ!体張ってるよな~

昔「世界丸見え」の特集で、スキーとかのエクストリームスポーツのカメラマン特集をやってたな。そういうカメラマンは一緒に滑って宙返りして撮影したりする(しかもカメラ持ってるからステッキ無しで)から、カメラマンの方がスキーうまいこともあるらしい。

>>>Funny photographers
via>>>ザイーガ
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by weeklydennpagraph | 2009-01-27 14:38 | 画像
オバマ大統領フィギュア&オバマ風ポスター
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カッケー!ポーズにはいろいろと問題がありそうな気がするが・・・
オプションも充実してます。
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>>>http://gusnyc.com/blog/?p=1837
>>>Best Obama Action Figure Ever Battles Darth Vader, Terrorists, Dick Cheney
via>>>gizmodo



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上のは公式ポスターだけど、オマケでコレ風のポスターを簡単に作れるサイトを紹介。
こんな感じ↓
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>>>Obamicon.Me
via>>>IDEA*IDEA


ちなみに本物のポスターの作者はストリートアーティストのShepard Fairey。このポスター、国立肖像画美術館のコレクションになったそうな。

参考>>>ストリート・アーティストの描いたオバマ氏肖像画、国立肖像画美術館のコレクションに
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by weeklydennpagraph | 2009-01-26 16:52 | モノ
ハックル タクシデルミア
最近見た映画。両方ハンガリーの映画監督パールフィ・ジョルジの作品。

>ハックル
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「ハックル」とはしゃっくりのこと。画面の切り取り方とカメラワークが印象的。おじいさんのしゃっくりから始まり、セリフ無しでハンガリーの田舎町の風景がずーっと流れる。カエル、ミシン、人の顔、鶏の解体、ハエ、ベンチ、ブタの金玉など、生物もモノも一緒くたにいろんなものがクローズアップされスローテンポで展開される。ドキュメント風に「ある一日」が切り取られていくが、徐々にひとつの話の筋が見えてくる。しゃっくりと生活音が微妙なリズムを作ってる。
どちらかというとストーリーでなく映像の方がメインっぽい印象。結構オススメ。退屈な人には退屈かも。
amazonで取り扱いないんだけどなんでだろ?ジャケットもカッコイイのにデカイ画像なかった。


>タクシデルミア
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見終わった後「すげえ映画」という衝撃を受けた。
「ハックル」は、「生物」と「モノ」を同じような扱いで映像を構成していたが、こっちはさらに広がって「キレイなもの」も「汚いもの」も「美しいもの」も「グロいもの」も全て対等に扱ってる感じ。上のは誰でもおすすめできるが、こっちは万人にオススメはできない。かなりキテる悪趣味な映像。saw的なショッキングなシーンもあり。しかし、ただの悪趣味映画でなく、ちゃんと意味というかコンセプトありきで作ってるから一言で切れないところがある。「好きか嫌いか?」でいうと僕は嫌いな方だけど、確実に「凄い映画」であることは確か。もう一回見てみようか・・・
ヤンシュバンクマイエルとミシェルゴンドリーとクローネンバーグを混ぜた感じ?ところどころファンタジーっぽいところもあるから、ミシェルゴンドリーが「子供の妄想の世界」ならこっちは「大人の妄想世界」?性的な妄想もあり、変態的な妄想もあり・・・
内容は、一人の男のおじいさんの話、お父さんの話、そしてその男の話の三部で、いかにしてこの男が生まれたか?という構成。



若い監督(今34歳?)でありながら両方ともかなり完成度が高い。今後の作品も楽しみ。
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by weeklydennpagraph | 2009-01-26 15:19 | 映画
雑誌のおまけと韓国文化
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おまけにつられてCOOL TRANSを購入。テカテカした感じがいい。鍵ぐらいしか入らないから使いどころが難しいけど。Ipodのイヤホンだけ入れとくか?

なんかおまけについて調べてたら韓国のおまけがすごいらしい。

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日本は値下げとか割引が好きだけど、韓国は「高いものがいいもの」という高級志向があるらしく、値下げがあんまり喜ばれないらしい。んで、同じ値段で買ってもお得感があるおまけ文化が発達したそうな。
おまけといっても日本の小さいストラップとかではなく、「オシャレ雑誌に化粧水ひと瓶」とか丸ごとついてくる。中にはおまけの方がでかくてどっち買ったのか分からなくなることもたびたびらしい。1つの値段で同じものがもう1つついてくる「1+1」なんて商品も。

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上のはコチュジャンにおまけで醤油とか韓国海苔がついたもの。

その他すごいおまけ

・インターネットの契約でニンテンドーDS、自転車、スティーム掃除機、デジタルカメラ、プリンター
・新聞の勧誘で現金
・ベンツのおまけで小型車

などなど。



~オマケ~
韓国の文化いろいろ(コピペ)

・鳥と猫を怖がる韓国人は多い。(特にハト)
・実はLPG燃料の自動車がかなり普及している。
・携帯に「記念日カウント機能」がついている。(つきあって○日目とか)
・便座自体にクッションが入った柔らか便座がたまにある。知らないで座るとびっくりする。
・実はかなりコーヒー好きな民族である。ちょっと前まで砂糖・クリーム・インスタントコーヒーが同率で入った「タバンコーヒー」が愛飲されていて、シアトル系コーヒーショップが上陸後の店舗の増え方は雨後の竹の子状態。
・アパートなどのゴミの分別は感心するほど徹底されているが、街中はポイ捨てのゴミで溢れている。
・お墓参りの必須アイテムは焼酎とスルメ。おやじアイテム。
・高層アパートがどんどん建てられているが、住むためというより財テクのコマなので作りすぎて未分譲の物件があふれている。そこらへんの主婦が財テクと称して不動産を転がすのも韓国では当たり前。
・TV系(映画しかでない俳優以外の)芸能人は最近「親近感」がウリ。HPで自分の近況をUPしたり・・は日本人でもブログでするが、韓国ではいわゆるマイミクのような状態になれたりする(もちろん芸能人だから個人的なやりとりが出来るわけではないが)。バラエティでプライベートの話をしたり、かなりぶっちゃけてます。韓国の芸能リポーターは入院したら病室まで平気で入っていくのもすごいところ。
・韓国の家には基本的に収納が付いていない。あっても少ない。その上やたら大きな家電を好むので、すっきりした暮らしを演出できる家庭は滅多にない。しかもカバーリングやパジャマ、カーテンなどの布ものはフリフリでロマンティックなものを好む人が多く、最近は壁紙に凝るのも流行っているので家の中は結構うるさい感じ。
・犬は散歩させなければいけない、ということを知らない人が多い。


本文より長くなったな。

参考にしたページ
>>>韓国のおまけ文化
>>>皆さんが知らないような韓国文化を教えてください。
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by weeklydennpagraph | 2009-01-23 14:30 | モノ
ゲームボーイテクノ


ゲームボーイの音ネタを使ったテクノ。もう、超絶カッコイイんだけど。なんなんだこれは・・・

via>>>NoTechinoNoLife
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by weeklydennpagraph | 2009-01-21 19:43 | 動画
ぼくゴリラ
“ ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ


↑第57回左千夫短歌大会で市長賞をとった県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品。ゴリラの孤独を表現した作品らしい。
この短歌に決めた市長がえらい。

>>>「ぼくゴリラ」の短歌で市長賞
via>>>DTYBYWL

この短歌は、ネタ元DTYBYWLのビジュアルのインパクトがすごかった。少しでもその感じを出そうと文字デカくしてみたけど・・・
このサイトは最近見つけたんだけど、良質画像とかテキストがただひたすら並べられてるだけだが、更新頻度が半端じゃない。毎日20枚ぐらい常に更新。しばらくしてみたらまた増えてる。どうなってるんだ?
サイトのデザインも超カッコイイ。



>追記
関連の記事があったので

関連>>>いま話題の「ぼくゴリラ ウホホイウッホ」に人気漫画からの盗用疑惑

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そういえばあったな~個人的には別にいいと思うけど。


>漫画の中では圧倒的に支持を得ず落選しているところがなんとも切ない。


via>>>まにあっくすZ
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by weeklydennpagraph | 2009-01-19 21:49 | art